うれしいけど、遊びの旅に見送りなんてGちゃんの性分にも合わず、今回は誰にも言わずこっそり鳥取境港出発。誰か分からない、DBSフェリーに乗客名簿のGちゃんの名前を問い合わせた人も居たらしい、ホントにごめんね、声援や心配をしてもらってるのに。。。個人情報保護で教えられないだって。宜しくお伝えくださいってDBSフェリーのタチアナ嬢が。
昨年と要領は何もかも一緒。一番安い3等客室で申し込んでるのにフェリーは1等ファミリー個室。あなた気が利くね~タチアナさん、日本語ベラベラの別品さん、誰かおムコさん紹介してあげたいくらいの美人。4月に京都か奈良の桜を見に行きたいんだって。ウクライナ出身、鳥取大学大学院社会学部博士課程、自信ある人だれか案内してあげて!うん、ロシア語はさすがにGちゃんも太刀打ちできんくらい上手かったわい。当たり前か、同志社の笑学部では話にもならんなぁ~。
途中寄港する韓国までの要領も分かっとる。あとは飲んで酔って朝まで寝るだけ。海も穏やか。寝転がって入国申告書を書いてたら。ぬぬぬ、なんじゃこれは。猛烈な吐き気。船酔いなんて生まれて初めて。苦しいのなんのって、もうGちゃんも歳か、部屋のトイレでゲロゲロの連続。酒酔いと船酔いの二重苦。ほとんど眠れなかった一夜。え~?俺はこんな老いぼれかよ~!
気が付いたら夜の8時、韓国東海市のホテルのベッド。昼前にチェックインしてバタンのQ,気のうしなったように熟睡したらしい。あわてて夕食。知った魚料理店。あんなデッカイ生きのヒラメをさばいてどこの団体が喰うんだろう、板前が切ってるのを見ながら、、ぐええ、それってGちゃん用?!
毎回思う、韓国の人ってなんであんなに喰うんだろう。料理ってチョット出るから美味いもの、ドサと出されたら喰いたくもなくなる、、見ても山盛りの料理にデリシャス!って感動してるアメリカ人と一緒の感覚。ヒラメ一匹、箸を付けたのはエンガワが精々。コリアンピザ、要はチジミ、一切れ喰ったら腹いっぱい。出された料理 机いっぱい、カメラの持ってこなかったこと悔やまれることしきり。ほとんど手を付けられない晩御飯でした。
捨てるのはもったいなすぎますしね、吉兆みたいに次の客に回すにしても明日では鮮度が落ちてることだろうしね、いやはや 他人事ながらこんな大量の喰いのこし どうするんだろう。店の心配をGちゃんがすることもないけどね。さすがに うまいマッカリだけは 酒飲みは残すわけずにもいきません、すっかり開けて。おかげで またしても酔っ払い。カムサムニーダ。〆て2500円くらい。安いのか高いのか。心もちウオンが強くなった感じ。途中で何回も何回も休んでやっとホテルに這うようにしてご帰還。暑い部屋、汗が玉のよう、パンツ一枚姿、冷蔵庫の冷えたビールの美味いこと。。。いやはや酔っ払いのとんだ出発初日でした。即 寝ます。
2014年1月19日日曜日
2014年1月3日金曜日
今年もよろしく
行ってきます寒ぶ~いシベリア。出発準備は全て終りました。あとは出発を待つのみ、ゆっくりしました今年のお正月。みなさまもお元気で良い年でありますように。
辺ぴな場所にあるので「わざわざ」行かないと行く機会も一生なさそう 今回はシベリア極寒の地ヤクーツクを目指します。着くのは2月上旬ころか、美しい写真をいっぱい撮りたいと思っています。
特に今回は車の防寒対策確認が一つの目的です。摂氏マイナス50度を想定した対策をしました。
過去のアラスカでもマイナス50度は経験していますが シベリアと比べれば車両インフラは天と地の違い。朝のエンジン始動が命取りにもなりかねず 前回のシベリアで見聞した現地の前時代的、原始的防寒対策は全て取り入れました。カッコ悪いけどこれしか方法はなし、頑張ってきます。
追記;今年の年賀状に使った写真を載せました。昨年のバイカル湖でのショットです。
ちなみに広さは琵琶湖の50倍。水深は1600~1700㍍。透明度は世界一。その美しさから「シベリアの真珠」と呼ばれているそうです。うなずけます、確かに素晴らしい湖でした。
冬は凍りついたその上を車で走れるらしい、そう聞いたのはもう何年前のことか。。。夢は実現するものです、凍りついた沖合に10㌔も走れば 走ってきた湖岸の景色も消え視界360度 景色は何もなし。この宇宙に自分一人だけが生き残ったような真っ青の絶景が広がりました。
夢は必ず実現するもの、叶えられた夢に心から感動したのを覚えています。
2013年12月11日水曜日
どんな家庭じゃ?!
Gちゃんの大冒険プログ。長い長い休刊を終え 10か月ぶりかで一昨日に突然アップしたんですがね。反応もなし、しばらくどうせ誰も読む人なんていないだろう。。。翌朝ビックリ。先輩やら同僚やら同窓生から5通もメール。「おい、また行くんか~!」
寒くなってきたら条件反射のように皆 Gちゃんを思い出すのか、アップして翌朝。。。それにしても休刊中のプログを今か今かと毎日開けてチェックしてくれていたこそのメール。ありがたいというか 期待してもらってたと言うか、いやはや長い間お待たせしてそれはすみませんでした。
凄いな~!夢を叶えてくれよな~!。。。。前回の冒険旅行みたいな励ましの感想は今回絶無。
「ま、オマエならやるわな。」「そこまでロシア語に必死になるのはなにか他に人には言えないワケでもあるんかい?」「ようやるわ」。。みんな冷めた辛らつなご感想。ま、笑って許せますよねここまでなら。
ムカッ~とくるのは後半の感想。「オマエの家庭ってどうなってるんや?!」「よくヨメさんや家族が黙ってるな?!」「ホントによめはんと同居してるの?!」「何ちゅう家庭や?!」
あげく 「そんな所へ行かすヨメはんの顔が見てみたい!」
ほっといてくれ、人のよめはんの詮索まで いいかげんにせい!!といいたい。アタマに来たとはこういうことを言う。
遊び半分で始めたこのGちゃんの大冒険プログ。言葉の端はしには平和で幸せなGちゃんの家庭のことは書いてきたつもりなんですがね。だいたい 自分の家族のことや妻のことをベラベラと人様に自慢したりしゃべるような歳でもなし、そんなことは自分だけが知っていれば良いこと.で済ましてきたんですがね。
オマエら そこまで言い切るんなら 見せてやろうじゃおまへんかGちゃんの家庭。
百聞は一見にしかず。見たら分かるやろ これが人もうらやむGちゃんのご家庭じゃ!
「わたしは じまんのまごです」小学校一年のホノちゃんが作文に書いて教員室で大笑いになったらしい。笑いの絶えない、そんな明るい Gちゃん自慢のご家族なんです!みんな暖かくGちゃんをシベリアに送り出してくれてる。人のよめさんのこと二度とごちゃごちゃ言うな。参ったか!
2013年12月8日日曜日
第二回 シベリア遠征
今回はシベリア極寒の地 ヤクーツクを目指します。夏でも永久凍土が地の下200㍍まで!そりゃそうでしょう、マンモスの生が出てくるのも不思議じゃない。さぞかし冬は寒かろう。だからこそのGちゃんの挑戦。あと一か月、2014年1月中旬の出発。愛妻の稟議も無事決済、ビザ申請、フェリー予約、パジェロの防寒対策、現地情報の入手と忙しい毎日を送っています。
この10か月、さすがのGちゃんもロシア語だけは真剣に頑張りました。24時間ロシア語のシャワー、寝ても覚めても。トイレの中でもロシア語のテキスト。語学は勉強や記憶力じゃなく「慣れ」、それに 何を始めるにしても遅すぎるということはない、つくずく実感。
神戸新聞会館ロシア語教室の元春先生ありがとうございました。プーチンと北方領土を論争するほどの語学力はないけれどね、ここまで日常会話ができたら冒険旅行も片目のケンケン、恐いものなし。。。。ロシア語が全くできず門前払いさせられ屈辱に泣いた昨年の経験、いやはやあの悔しさはバネになりました。皆さまの応援をおねがいします、行ってきます。ダスビダーニャ!
2013年2月6日水曜日
Россия до свидания さようなら
Спасибо вам всем! Это была интересная поездка. Я с нетерпением жду того дня, когда вы можете встретиться вновь. Надеюсь, что вы все хорошо
Thanks a lot for everyone.Was a nice trip & hope see you again in near soon.I'll come back to this beautiful country.Thanks Russia again.
ありがとうございました。すばらしい旅でした。またお会いできる日を楽しみにしています。
ロシアのみなさん お元気で。
長い間のプログ愛読ありがとうございました。これにてしばらく休刊させていただきます。
苦しくも楽しい次の冒険談の またお伝えできる日の来ることを願っています。応援ありがとうございました。皆さまもお達者で!
今回のロシア旅行の写真をまとめました。下記をクリックください。
https://photos.app.goo.gl/5GhyZA6TAgjmbFq58
またGoogleにこれまでの冒険旅行写真の一部を掲載しています。ご興味あればご覧ください。
Thanks a lot for everyone.Was a nice trip & hope see you again in near soon.I'll come back to this beautiful country.Thanks Russia again.
ありがとうございました。すばらしい旅でした。またお会いできる日を楽しみにしています。
ロシアのみなさん お元気で。
長い間のプログ愛読ありがとうございました。これにてしばらく休刊させていただきます。
苦しくも楽しい次の冒険談の またお伝えできる日の来ることを願っています。応援ありがとうございました。皆さまもお達者で!
今回のロシア旅行の写真をまとめました。下記をクリックください。
https://photos.app.goo.gl/5GhyZA6TAgjmbFq58
またGoogleにこれまでの冒険旅行写真の一部を掲載しています。ご興味あればご覧ください。
https://photos.app.goo.gl/c4KCtPFDEZRWEGng6
https://photos.app.goo.gl/NGt9tteqEkG9tbnc6
いずれの写真もダウンロードできます。自由に転用していただいて結構です。
いずれの写真もダウンロードできます。自由に転用していただいて結構です。
2013年2月5日火曜日
Замечательные люди люди すばらしい人々
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親の猛反対を押し切ってやっと手に入れた大好きな娘。そうか、涙の出るほど感無量か。先は長いぞ。。
冬の景色も素晴らしかったですが 人々の表情にも素晴らしいものがありました。
誰もみんな快く写真を撮らせてくれました。ありがとうございました。
いつの日か またぜひお会いしたいと願っています。
後日追加:
ロシアからの車両通関業務を一切やってくれたユーリーとスベトラーナちゃん。世話になりました。プログに美人のスベトラーナちゃんの写真が無いとクレーム、やむなく本日添付。。。次回に会うときはGちゃんロシア語ベラベラ。その後Gちゃんに刺激されたスベトラーナちゃんは日本語を猛勉強中とのこと。やるね、若い人はガッツがあって。大きな夢がうれしいね。
2013年2月4日月曜日
ごくろうさまでした
よく頑張ってくれましたパジェロ。ウラジオストック埠頭にある税関に引き渡してきました。次に会えるのは鳥取県境港。ゆっくり休んでください。
今回の旅、英語が通じるかもと出来るだけホテルに宿泊しましたが 駐車場は全て屋外の青空駐車。ロシアには建物内のパーキングなぞ初めから一流ホテルでもないようです。一番気にしていたのは夜半の冷え込みです。バッテリーやオイルヒーターの暖房設備のないこの国、朝のエンジン始動を一番危惧していました。今から思えばバイカル湖を目前にした野宿の夜が一番冷えたように思います、零下40度を下回っていました。それでも何の問題もなく一発エンジン始動。途中で窓ガラスが閉まらないアクシデントに見舞われただけ、本当に良く頑張ってくれ 愛着や思い入れがますます増してきました。
ロシア税関書類申請~車納車~フェリー会社確認の一連の作業は 到着時仲介のエーゼンシーLINKSのスベトラーナちゃん。とても一元のロシア語のできない外国人旅行者では勝手も土地勘もなく無理です。万時にそつなく作業を進めてくれました。税関提出資料だけでもちょっとした数十ページのレポート並み。23歳という、Gちゃんのサインした書類は全て自分のスマホに撮りこんで如何にも完璧な仕事。大助かりでした。。。おまけに美人。吸い込まれそうな青い目、賢そうな面立ち。もっと早く出会ってたらGちゃんの人生変わってたかも。
ちなみに日本へ車を送る必要費用は。ロシア税関事務代金16000円。車の海上輸送費と人間の一等キャビン乗船代を含めて700ドル。締めて8~9万円程度の勘定になります。安いか高いかは人それぞれですがGちゃんは安いと思います。仲介料も全て込みで車、人、ロシア往復合計20万円弱という感じでしょうか。バイクなら半分くらいで済むと思います。→バイクも同じ程度の費用が掛かるようです。
埠頭でスベトラーナちゃんと別れて。あとはもう足もなし。あっちこっち一人で散策してきました。雨が降ったらあくる日は寒くなる、日本の冬と一緒、真っ青な青空、外気は20度を下回っていたでしょうか、凍てつく寒さ。簡単にカメラのバッテリーは低下してくれる。それとGちゃんの疲れ。考えてみれば歩いたこともない毎日運転。運動不足なのでしょうか、物凄い息切れ。サングラスも置いてきたのでホテルに帰ったら完全な雪目 涙ぽろぽろ止まりません。何とか製薬の吉田くんの呉れた目薬。一度車のダッシュボードに置き忘れたら明くる日 目薬は見事なピンク色した氷になってた、また溶かして使ってるけど あれってマイナス30や40度でも変質しないね。アンタいい薬作ってる、ごくろうはん。
ずっとGちゃんの足だった車が無くなって 感覚の大混乱。便利な大都会の真ん中に居ながら未開の無人島に居る感じ、生活のリズムが変われば勝手も全く違う。歩くのさえままならず。。信号の変わりそうな横断歩道を急いで見事にスッテンころり。どこにでも見る哀れな年老いた老人、皆の同情の目が恥ずしいやら情けないやら。
在って当たり前の足が無くなる、いやはやその時の対応。在るうちにみなさんも心行くまで世話になった奥さんに孝行しときなはれや。無くなったら泣かんならん。。。なぬ?その言葉、Gちゃんにだけは言われたくない?!
今回の旅、英語が通じるかもと出来るだけホテルに宿泊しましたが 駐車場は全て屋外の青空駐車。ロシアには建物内のパーキングなぞ初めから一流ホテルでもないようです。一番気にしていたのは夜半の冷え込みです。バッテリーやオイルヒーターの暖房設備のないこの国、朝のエンジン始動を一番危惧していました。今から思えばバイカル湖を目前にした野宿の夜が一番冷えたように思います、零下40度を下回っていました。それでも何の問題もなく一発エンジン始動。途中で窓ガラスが閉まらないアクシデントに見舞われただけ、本当に良く頑張ってくれ 愛着や思い入れがますます増してきました。
ロシア税関書類申請~車納車~フェリー会社確認の一連の作業は 到着時仲介のエーゼンシーLINKSのスベトラーナちゃん。とても一元のロシア語のできない外国人旅行者では勝手も土地勘もなく無理です。万時にそつなく作業を進めてくれました。税関提出資料だけでもちょっとした数十ページのレポート並み。23歳という、Gちゃんのサインした書類は全て自分のスマホに撮りこんで如何にも完璧な仕事。大助かりでした。。。おまけに美人。吸い込まれそうな青い目、賢そうな面立ち。もっと早く出会ってたらGちゃんの人生変わってたかも。
ちなみに日本へ車を送る必要費用は。ロシア税関事務代金16000円。車の海上輸送費と人間の一等キャビン乗船代を含めて700ドル。締めて8~9万円程度の勘定になります。安いか高いかは人それぞれですがGちゃんは安いと思います。仲介料も全て込みで車、人、ロシア往復合計20万円弱という感じでしょうか。バイクなら半分くらいで済むと思います。→バイクも同じ程度の費用が掛かるようです。
埠頭でスベトラーナちゃんと別れて。あとはもう足もなし。あっちこっち一人で散策してきました。雨が降ったらあくる日は寒くなる、日本の冬と一緒、真っ青な青空、外気は20度を下回っていたでしょうか、凍てつく寒さ。簡単にカメラのバッテリーは低下してくれる。それとGちゃんの疲れ。考えてみれば歩いたこともない毎日運転。運動不足なのでしょうか、物凄い息切れ。サングラスも置いてきたのでホテルに帰ったら完全な雪目 涙ぽろぽろ止まりません。何とか製薬の吉田くんの呉れた目薬。一度車のダッシュボードに置き忘れたら明くる日 目薬は見事なピンク色した氷になってた、また溶かして使ってるけど あれってマイナス30や40度でも変質しないね。アンタいい薬作ってる、ごくろうはん。
ずっとGちゃんの足だった車が無くなって 感覚の大混乱。便利な大都会の真ん中に居ながら未開の無人島に居る感じ、生活のリズムが変われば勝手も全く違う。歩くのさえままならず。。信号の変わりそうな横断歩道を急いで見事にスッテンころり。どこにでも見る哀れな年老いた老人、皆の同情の目が恥ずしいやら情けないやら。
在って当たり前の足が無くなる、いやはやその時の対応。在るうちにみなさんも心行くまで世話になった奥さんに孝行しときなはれや。無くなったら泣かんならん。。。なぬ?その言葉、Gちゃんにだけは言われたくない?!
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